河鹿の会

1 団体設立の経緯

日本児童文学者協会鹿沼支部「河鹿(かじか)の会」は、1957年発足以来、児童文学の創造と普及を旗印に、創作活動・読書指導・読書啓発活動など、地域文化の活性化と向上発展の一翼を担ってきた県内有数の歴史をもつ児童文学者のグループです。
 

2 団体の主な活動内容

(1) 定期的活動
1971年、鹿沼市立図書館に「本を読む子どもの集い」を創設し、小学校低・中学年児童を対象に、それぞれ年6回の例会を開き、読書の楽しさ、すばらしさを伝えています。
(2) 研修
定例会をもち、作品合評、参考作品の批評会などを行い会員の相互研修を重ねています。
日本児童文学者協会北関東支部交流会を、年1回行い、情報交換をしています。 
(3) 創作活動
文芸誌「河鹿」に会員の作品を発表しています。
 

3 団体としての今後の活動予定

本離れ、読書離れが進んでいるなか、「本を読む子どもの集い」へ毎月楽しみに通ってくる子どもたちもたくさんいます。私たちは、一人でも本の好きな子が増え、そのお手伝いができればと思いながら皆活動に参加しています。
また、県内の児童文学者のグループとの交流を密にし、今後もできるだけ永く続けていきたいと思います。

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