鹿沼民話の会

1 団体設立の経緯

平成12年、美寿々すみ子先生による「語り部養成講座」で学んだ者が、平成13年に「鹿沼民話美寿々会」を立ち上げ、平成22年「鹿沼民話の会」と改めました。
地元の方言を大切にし、鹿沼に伝わる民話を広く語り継いでいこうとの使命を胸に、癒しと温もりのある語りを目指しています。
 

2 団体の具体的な活動内容

毎月、研修会を開いて地元の民話を勉強しつつ、市立図書館(本館・東分館)をはじめ、まちの駅新・鹿沼宿(新春語り初め)、磯山神社(あじさい祭り)、花木センター(さつき祭り・園芸フェア)、屋台のまち中央公園(おひな様めぐり・もみじまつり・鹿沼秋まつり)、市内小・中学校、学童クラブ、ほっとホーム、こども食堂などで、語り部の活動をしています。
 

3 団体としての今後の活動予定

核家族が増えているなか、親子で楽しく民話を聞くことで、語りつがれてきた日本文化の尊さを伝えていきたいと考えています。

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