いずみ
1 団体設立の経緯
昭和52年に市立図書館の朗読講座の受講者でつくったグループです。
視覚障がい者への朗読、録音が主な活動でした。加えて、録音図書作成や、市立図書館でのおはなし会、高齢者障がい者施設への訪問なども、活動のひとつになっていきました。
作品も増え、市立図書館でおはなし会を年4回開くことが定期的活動に加わりました。
2 団体の具体的な活動内容
(1)広報紙の朗読、録音
毎月、広報かぬまを朗読、録音して、視覚障がい者に郵送。
(2)対面朗読
障がい者に対し、本人の希望の本を朗読。
(3)高齢者・障がい者施設での紙芝居、おはなし会の実施。
(4)市立図書館本館および東分館での紙芝居などのおはなし会の実施。
3 団体としての今後の活動予定
今後も視覚障がい者への本の朗読、広報紙の朗読を継続していきます。
また、子どもたちを楽しませることのできる紙芝居や絵本のレパートリーを増やし、幼児・児童の育成を担っていきたいと考えています。